第7回ホースメッセTOKYO2026に馬SITE出店!!!in世田谷馬事公苑

店長のひとりごと

馬site、ついに聖地へ。ホースメッセTOKYO2026

2月21日-23日。待ちに待った東京は世田谷馬事公苑にて、ホースメッセのイベントが開催されたんだ。
お馬好きさんにとって特別なこの場所に、私たち馬siteも出店させていただくことになったんだ♪

世田谷馬事公苑は、東京の真ん中にありながら、ふっと空気が変わる不思議な場所で、
馬を軸に、日本の歴史や文化が静かに積み重なってきた、そんな特別な公苑なんだよ。

【余談】
※1964年 東京オリンピックの時に、馬術競技の会場として使用された場所で、
最近は再整備されて、さらに美しくなってるよ。
歴史と今が共存してる、ちょっと特別な空気だって思わない???

スギー店長にっこりウシシ...

準備段階から切磋琢磨しながら、たくさんの種類の商品を用意してきたから、「きっとみんなに楽しんでもらえるんじゃないかな」って、始まる前からずっとワクワクしてたんだ♪

レジー先生が前乗りで搬入をしてくれて、そのあと一つひとつ丁寧に、きれいに商品陳列まで仕上げてくれたよ♪

:『ぼくちんが全部キレイに並べておいたッス』

馬siteブース馬siteブース右

そして何より面白いのが、出店するスペースが本物の馬房だっていうこと。
お馬さんたちが普段ここで過ごしているんだと思うと、なんだか自分までお馬さんになった気分で、不思議とワクワクが増しちゃった🐎✨

そして今回、
出店をご一緒したのは、umajoliccaのお二人。

▶︎アクセサリーとポートレート、そして馬の撮影を融合させた独自の世界観で活動されているano.(アノ)さん。

▶︎馬をモチーフにしたアクセサリーや雑貨を制作されている作家の chito a lil.(チトアリル)さんです。

繊細なアクセサリーの美しさと、人物の内面に寄り添うポートレート、そして馬という存在の力強さと優しさ。そのすべてがひとつの作品の中で調和して、まるで物語のワンシーンのような写真を生み出しているんだよ。
身につける“美”と、生きる“命”が響き合う瞬間。ano.さんとchito a lil.さんの作品には、言葉にできない感情まで写し取る力があるんだ。

※チトアリルさんの作品は、馬siteのECサイトでも一部お取り扱いさせてもらってるよ♪

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umajoliccaブース

ディスプレイに並ぶ作品はどれも本当に可愛らしくて、思わず足を止めてしまうほど。その世界観と温度感にすっかり魅了されてしまいました。

その中でも、ひときわ私の「可愛い」が過ぎるピアスに目が留まって…♪
思わず耳につけたくなっちゃって、そのままの勢いで買わせてもらっちゃった♪

馬ピアス

可愛いを身につけながら、お馬さんが大好きなお客様と触れ合う時間は、好きと好きが重なり合うような、あたたかくて幸せなひとときだよ♪

UMAJOLICCA

枠枠キーカバー&ボンボン

大盛況の会場で、暖かな繋がり

会場はたくさんの人でごった返していたよ。
本当は私も、いろんな出店者さんのところへご挨拶に行きたかったのだけれど、ありがたいことに忙しくてそれどころではなかったな…

私は主にお会計の場所に立っていたよ。
レジというその場所が、いちばん人と触れ合える場所だったのかもしれないな♪
お会計のわずかな時間の中でも、自然と始まるお馬さんのお話。「この子が好きなんです」「あのレースが忘れられなくて」そんな言葉と一緒に、たくさんの笑顔をもらったなぁ。
こんなにも馬が好きな人たちが集まって、馬の魅力を語り合い、共感し合い、笑い合う。
忙しさの中にあったのは、ただの作業時間ではなく、あたたかくて幸せな“触れ合いの時間”だったよ。
レジが、いちばん心が通い合う場所だったなぁと、終わった今じんわりと思い返してるよ。

アパレルカタログ

今回はアパレルの出品は控えめにして、その代わりに、この日のためにアパレル専用のカタログを制作して持っていったよ♪

しかも表紙を飾るのは……AI店長。笑
めちゃくちゃ素敵に加工していただいて、かなりお気に入りの仕上がりになってるよ♪
AI店長に気づいてお声がけくださったお客様は、三日間でお一人だけでしたが……それもまた嬉しくて♪
そして何より心が震えたのは、「InstagramやX、いつも楽しく拝見しています」と声をかけてくださるお客様がたくさんいらっしゃったこと。
画面の向こうで見てくださっている方が、こうして目の前にいてくださる。馬siteを気にかけてくださっている方がいる…
その事実が本当に嬉しくて、胸がいっぱいになったよ。ちゃんと届いていて、ちゃんと繋がっているんだって実感できた三日間でした。

差し入れ
馬コッペ

キセキの出会い〜アーテルアストレア&アーレムアレス〜MA-1

そう、思わず声をあげて大歓喜した瞬間があったんだよ。

レジに並ぶお客様の最後尾に、見慣れたデザインのアウターを着た方が立っていたんだ。胸元のデザインを見た瞬間、すぐに分かったよ。
それは——
アーテルアストレア&アーレムアレスのMA-1だーーーッ♪

自分がデザインしたあの一着。特にディテールにとことんこだわって、心から「大満足」と思えた一枚。
それを、目の前のお客様が大切に着てくださっている…。

しかも「とてもいいデザイン」と気に入ってくださっていて、あの笑顔…言葉は一生忘れない…その言葉を聞いた瞬間、込み上げるものがあって、心の中で涙が溢れていたよ。

作品は手元を離れたら終わりじゃないんだ、って。こうして誰かの日常の一部になって、愛してもらえているんだと実感できた瞬間…
私の絵を描く人生でいちばん嬉しかった出来事だったなぁ。

写真を一緒に撮りたかったなぁ…

他にも、このデザインのアウターやトラックジャケットを手に取ってくださった方がいるんだ…あのお客様のように、どこかで笑顔になりながら袖を通してくれているのかなって。
「これお気に入りなんです」って誰かに話してくれていたり。

そんな光景を想像するだけで、胸がじんわり熱くなるよ…
その一枚が、そっと気持ちを上げる存在になれていたら…。それ以上に嬉しいことはないよね♪

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最後に…

最後の最後まで大盛況に終わった第7回ホースメッセ in 世田谷馬事公苑。
本当に忙しい三日間だったけれど、それ以上に、お馬さんを心から愛する方々と直接触れ合えたことが、何よりの喜びでした。
笑顔や言葉を交わすたびに、「イベントに参加出来てよかった」って、何度も思わせてもらったよ。

この時間を力に変えて、これからも新しい作品を増やして、もっとたくさんの笑顔を届けていきたいな。
そんな想いが芽生えた三日間でした。ありがとうございました。

馬運車