2026年ヴィクトリアマイル|春の女王決定戦開幕♪完成された牝馬が勝つ舞台

春の女王決定戦、ヴィクトリアマイル開幕。
東京競馬場・芝1600mで行われる牝馬限定G1「ヴィクトリアマイル」。
スピード、瞬発力、そして東京の長い直線を駆け抜ける持続力が求められる春の女王決定戦だよ。
特にこのレースは“速い上がり”が重要な舞台として知られていて、過去10年の勝ち馬10頭中9頭が、上がり3ハロン33秒4以下という高速決着を記録。
ただ速いだけじゃなくて、中距離戦にも対応できるような“質の高い瞬発力”が必要になるんだ。
そんな特徴は、ヴィクトリアマイル創設当初から今も変わっていないようだね。
春のマイル女王を決めるこの舞台には、毎年トップクラスの牝馬たちが集結するんだ。だけどこのレース、ただ“強い馬”を買えば当たるほど簡単じゃないんだよ。
華やかなメンバーの裏では、
『前が止まらない』
『大外一気が飛んでくる』
『人気馬が詰まる』
『気付いたらルメールさん---ッ!!』
そんな競馬民たちの悲鳴も、数多く生まれてきたG1なんだよ。
つまりこのレースは、
“馬の強さそのもの”に加えて、道中をスムーズに運べるかどうかが結果に大きく影響する舞台なんだよ。
そして、その前提を踏まえたうえで今年のメンバーを見ていくと――
どの馬も、「こういう流れになれば勝ちやすい」っていう得意な形がそれぞれ違うんだよね♪
だからこそ、思うような走りができるかどうかが大きなポイントになりそうだよ。
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:『ぼくちん、パドックでしっかりお尻を見て判断したいッス』
:『お尻じゃなくて“トモ”って言ってほしいな、その言い方、今の時代セクハラだよ?』
:『何でもかんでもセクハラって言うんじゃないッス!そんなこと言ってたらパドック自体がもうセクハラッス!!…ヒンッ
…ぼくちん美尻探しするッス!』
:『あ〜あ、頑固オヤジまっしぐらだな。せめて美トモだよ。』
:『び、美...トモ...友...。そうッスね、まずは美友探しからッスね!』
:『.........。レジー先生は牝馬の時だけ変になるんだよね...。』
過去のブログでヴィクトリアマイルをわかりやすく説明してるね♪
ペースについてもわかりやすく書いてるから是非、競馬初心者の方は覗いてみてね♪
スギー店長のはっぴぃdays:
【2025年 ヴィクトリアマイル】
2025年ヴィクトリアマイルを振り返る|勝った馬たちに共通していた“強さ”とは?
2025年ヴィクトリアマイル。結果だけを見ると「外枠決着」で片付けられそうだけど、改めて振り返ると、そこにはしっかりとした“勝ちパターン”が見えてきた。
1着は【17】アスコリピチェーノ × C.ルメール騎手。
2着【16】クイーンズウォーク × 川田将雅騎手。
3着【12】シランケド × M.デムーロ騎手。
上位3頭を見てまず感じたのは――『強い馬が、強い騎手によって力を出し切ったレース』だったということ。
:『外枠はむしろ武器だった?』
この時のヴィクトリアマイルは、1・2着が8枠。さらに3着も12番枠と、外目のお馬さんたちが上位を独占する形になったね。
東京1600mは“内有利”と言われることもあるけど、メンバー構成や展開次第では、スムーズに運べる外目の枠が活きることもあるんだ。
内枠は包まれるリスクが高くなって、進路取りひとつで脚を余してしまうことも多いんだよ。
その点、外枠の有力馬たちは、
▶スムーズに運べる
▶進路を確保しやすい
▶自分のタイミングで加速できる
という強みを活かしていたように見えたんだ。
特にルメール騎手と川田騎手は、“詰まる競馬を避ける”判断が本当に上手かったってこと。
やっぱり東京マイルは「騎手力」が大きいのかなって思う。
上位騎手を見ると、
• C.ルメール
• 川田将雅
• M.デムーロ
• D.レーン
と、東京マイルで信頼度の高い騎手たちが並んでいるよね。
東京1600mは、ただ速いだけでは勝てないコース。
仕掛けるタイミングとか直線での進路選択、坂を越えてからの追い出し――
ほんの少しの判断差が、着順を大きく変える。
だからこそヴィクトリアマイルは、「馬の能力」だけじゃなくて、“騎手がその能力を最大限引き出せるか”が重要になるレースなんだと改めて感じたな。
勝っていたのは“完成された牝馬”
上位に入った馬たちは、ほとんどが4〜5歳。
牝馬にとって、この時期はまさに完成期。
スピードだけじゃなくて、精神面やレース運びにも安定感が出てくる頃で、ヴィクトリアマイルではその“完成度”が結果に直結していた印象がある。
必要なのは“一瞬のキレ”だけじゃない
今回の上位馬たちに共通していたのは、「長く良い脚を使えること」。
東京の長い直線では、ただ瞬間的に速いだけでは足りない。
加速したあと、坂を越えても脚を維持できる持続力。
アスコリピチェーノの走りは、まさにその強さを象徴していた。
2025年ヴィクトリアマイルから見えた勝ち馬の条件
振り返ってみると、好走馬にはこんな共通点があった。
▶ 4〜5歳の完成期
▶ 外〜中外枠
▶ 東京マイルで信頼できる騎手
▶ 差し〜好位差しタイプ
▶ 長く使える末脚
▶ G1・重賞で実績のある馬
荒れるイメージもあるヴィクトリアマイルだけど、2025年は“王道の強さ”がそのまま結果に繋がったレースだったのかもしれないね。
来年の予想をする時も、この『強者の共通点』はかなり参考になりそうだよ。
今年のヴィクトリアマイル出走馬をチェック
今年のヴィクトリアマイルも、実力馬たちがズラリと揃ったね♪
G1で結果を残してきたお馬さんたちはもちろん、
「ここで一気に主役になりたいッ!」っていう上がり馬たちもいて、かなり楽しみなメンバー構成になったと思うんだぁ。
東京1600mは、スピードだけでは押し切れない舞台。
位置取り、折り合い、仕掛けのタイミング――ほんの少しの判断が、最後の直線で大きな差になるんだよね。
だからこそ今回は、
▶包まれずに運べそうか
▶直線でスムーズに加速できるか
▶“一瞬のキレ”だけじゃなく長く脚を使えるか
という部分を特に重視して予想してみたよ♪
出走馬
【1】カピリナ 横山典弘
【2】ワンドラトゥール 横山武史
【3】マピュース F.ゴンサルベス
【4】エリカエクスプレス 武豊
【5】ケリフレッドアスク M.ディー
【6】ラヴァンダ 岩田望来
【7】クイーンズウォーク 西村淳也
【8】カムニャック 川田将雅
【9】ココナッツブラウン 北村友一
【10】ドロップオブライト 松若風馬
【11】ボンドガール 丹内祐次
【12】エンブロイダリー C.ルメール
【13】カナテープ 松山弘平
【14】ジョスラン 戸崎圭太
【15】アイサンサン 幸英明
【16】ニシノティアモ 津村明秀
【17】パラディレーヌ 坂井瑠星
【18】チェルヴィニア D.レーン
今回のヴィクトリアマイルには、馬siteでグッズ化しているチェルヴィニアも出走するんだ♪
オークス、秋華賞を制して二冠牝馬となった実力馬。
長く良い脚を使えるタイプで、東京の長い直線もすごく似合うお馬さんだよね。
今回はD.レーン騎手とのコンビっていうこともあって、やっぱり存在感はかなり大きいと思うんだ。
あの力強くて美しい走りに惹かれて、馬siteでもグッズ化しているんだよ♪
気になる方はこちらから見てみてね♪
チェルヴィニアの商品はコチラから
店長の選んだお馬さんは...
【三連単フォーメーション】
1着
【8】カムニャック
【12】エンブロイダリー
2着
【8】カムニャック
【12】エンブロイダリー
【17】パラディレーヌ
【18】チェルヴィニア
3着
【8】カムニャック
【12】エンブロイダリー
【14】ジョスラン
【15】アイサンサン
【17】パラディレーヌ
【18】チェルヴィニア
買い目24点。

アイサンサンを大穴で入れてみたよ。現在12番人気、オッズは29.4倍。
夢を買う――。…いや、実績があるんだから“夢”だけじゃないよね。
中央で実績を積みながら初G1に挑戦するっていうこともあって、なんだか応援したくなったんだ♪
G1馬たちの存在感に圧倒されちゃうかな?
だけど、“勝ちたい”っていう思いはみんな同じだよねッ
天皇賞のときに感動させてくれた松若風馬騎手。
今回も15番人気と人気的には厳しい立場だけど、あのときのようにまた一発魅せてくれるんじゃないかって思わせてくれる存在なんだよね。
今回は買い目の都合で印は外す形になったけど、それでもやっぱり気になる一頭。
こういう“好走を秘めているお馬さん”がいるのも、G1の面白さだと思うんだ♪
強い馬、速い馬、美しい末脚…今年はどんなドラマが待ってるんだろうかな。
予想しながら悩む時間も、競馬の楽しさのひとつだよね。あとはゲートが開く瞬間を楽しみに待ちたいと思うよ♪
また結果発表の追記はここに書くから、
また会いに来てね♪

結果発表
1着...【12】エンブロイダリー
2着...【8】カムニャック
3着...【7】クイーンズウォーク
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人気どおりの着順に、
ヒモに3番人気のクイーンズウォークを入れておけばよかったなぁ…
エリカエクスプレス、武豊騎手の位置取りはさすがだったね!
実はエリカエクスプレスも候補には入れていたんだけど、内枠だったことで“包まれるリスク”を考えて外していたんだ。
でも武豊騎手は、スタート直後からしっかりポジションを確保。道中も無理なくマイペースで運んでいて、「さすがだなぁ」と感じるレース運びだったよね。
最後の最後までスピードが衰えることなく、直線でも粘り強く踏ん張っていたエリカエクスプレス。でも、その後ろからググッと伸びてきたのがエンブロイダリーだったね!
溜めていた脚を直線で一気に解放して、豪快に前へ突き抜けてきた姿は本当に見応えがあったよ。
前が簡単には止まらない流れの中でも、しっかり差し切ったあたりに“末脚の強さ”を感じたし、最後の伸びは“来たぁ!!!”って声が出るくらい迫力があったね。
ゴール前まで目が離せない、熱いレースだったよ。
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この日は店長、京都競馬場で観戦していたよ。
お弁当を作って、らぶうまごろりんちゃん達と一緒にピクニック気分で応援してきたんだ♪
この日の気温は30℃とかなりの炎天下だったけど、事前に暑さ対策をして行ったおかげで、思っていたより快適に過ごせたかな♪
京都競馬場でもレースが開催されていて、目の前を駆け抜けるお馬さんたちの迫力ある足音を聞きながらお弁当をつつく時間は、なんとも贅沢なひとときだったね。
らぶうまごろりんちゃん達は、レースが始まってもお弁当に夢中でなんのその…w
そして11Rは、会場の大きなビジョンで観戦応援!
結果は残念だったけど、会場中に響く歓声や臨場感を味わいながらのピクニックは、とっても楽しい一日になったよ♪
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次はいよいよオークス。
若き牝馬たちが、クラシックの頂点を目指して激突する。
まだまだ続く乙女たちの熱い戦いから、目が離せないね♪
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今回の結果
【購入金額】 2,400円
【払戻金額】 0 円
【収支】 -2,400 円
生涯収支
購入金額 7,200円
払戻金額 0 円
収支 -7,200円
【的中率】0% 【回収率】0%

