【天皇賞(秋)2026】豪華メンバーで大混戦!店長が選ぶ勝負馬券

スギー店長の馬券日記

降りられない競馬という名のアトラクション

店長泣き笑い:『毎週繰り広げられる、この感情のジェットコースターに酔いそうだよ。
毎週がお祭りみたいなもんだねwww
そして今週は、天皇賞(秋)だよ♪
まだまだ、この乗り物からは降りられそうにないね♪』

レジー先生緊張する:『ぼくちんは激しい乗り物は苦手ッス。あのフッて浮力がオエーーッス。遊園地に行ってもメリーゴーランドの馬に乗って回ってるだけで十分ッス。』

スギー店長にっこり:『あははッ。レジー先生はそんな感じがしたよ。いつでも一定の感情キープしてるって感じだからね、何かに振り回されたり、気持ち動かなさそうだもんね。
想定内で行動するからわざわざそんな乗り物に乗らないよね。
牝馬の時だけだよねぇwwwブレブレなのは♪』

:『なんでもぼくちんの事知ってるみたいに言わないで欲しいッスね。
ぼくちんはいつだってドシッと構えてる度量のある漢なんッス。
ちょっとしたことでは慌てないッス。』

:『漢…』

:『あははッ♪“かん”って何よ〜www
レジー先生慌てて言葉間違ってるじゃんwww
“男”って書くんだよ♪ボソボソ←小さな声で

一応レジー先生の立場があるからね、
大きな声で言わないでおいてあげるよwww』

:『ウンッぷぅ〜』

ピキ...:『“オトコ”と書いて“漢”ッスーーーーーッ!!!堅気なんッス!
そんな事もわかんないッスか!
まったくッ!ぼくちんの怒りを揺さぶるのは店長しかいないッスーーーーーッ!!!』

:『ヒェーーーーーッ!!!また怒らせちまったぁーーーーーッ』

:『ヒンッ。本題に入るッス。
今週は天皇賞・秋ッスよ。
今回出走馬は豪華ッスから、店長また頭抱えるッスよ。
そんなくだらない事ばっか言ってないでしっかり学ぶ事は学んで、必要な事をしっかり抑えるッス。
店長は無駄が多いんッス△※◽?☆○%〆△※◽?☆○%〆#◇×§〒♨≒∞◆※×△☆※〒%&$#@……
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そもそもッ!競馬というものはッ!基本を疎かにしてはッ!予想の精度というものがッ!日々の積み重ねがッ……』

店長:『zzz…………。』
:『てんちょ?』

ピキ...:『聞いてるんッスか店長!!』

:『はいーーーーーッ!!先生ッ!!』

:『もういいッス。感情のジェットコースターにぼくちんは先に降りるッス。
店長はあともう10周してくるッス。』

:『レジー先生ぇ〜、待ってぇ〜、
この安全バーどうやって外すのぉ?!!行かないでーーーーーッ
助けてーーーーーッ!!!ヒェーーーーーッ!!!』

【天皇賞・秋】豪華な出走馬に期待

今年の天皇賞(秋)は、とにかく豪華な顔ぶれが揃ったね。
日本ダービーを制したお馬さん、有馬記念を制したお馬さん、そして昨年の天皇賞(秋)を制した王者。
それぞれが輝かしい実績を携え、秋の東京競馬場に集結するんだ。
さらに、これからの競馬界を担う若い世代の挑戦者たちも加わり、まさに見どころ満載の一戦になりそうだよ。
果たして、秋の盾を手にするのはどのお馬さんなのか。
今年の主役候補たちを、じっくり見ていこう。

▶クロワデュノール― 春の王者が秋の盾へ

まずは、このお馬さんから紹介したいな。
父はキタサンブラック。
2歳時にホープフルステークスを制し、3歳時には日本ダービーを制覇。世代の頂点に立ったクロワデュノール。
そして今年は大阪杯、天皇賞(春)とGⅠを連勝。春の中距離・長距離路線で圧倒的な存在感を示した。
宝塚記念では惜しくも2着だったんだけど、その実力に疑いの余地はない。
父のキタサンブラックも、天皇賞(春)と天皇賞(秋)の両方を制しているんだ。今度は息子が、その父に続く偉業に挑むんだ。

そして今回、もうひとつ注目したいのが鞍上の変更。
デビューからこれまでの11戦、すべてのレースで手綱を取ってきた北村友一騎手から、今回はC.デムーロ騎手へとバトンタッチするんだ。
北村友一騎手といえば、クロワデュノールとともに数々の大舞台を経験してきたパートナー。
これまでの勝利を知る騎手だからこそ、馬の癖や走りのリズム、呼吸まで把握しているはずなんだ。
そんな長く続いたコンビが、ここで初めて変わる。
新たに手綱を握るC.デムーロ騎手は、海外の大舞台でも豊富な経験を持つ実力派。
これまでとは違う騎手の視点や判断が、クロワデュノールの走りにどんな変化が起こるのか。
果たして、新コンビは良い化学反応を生み出すことができるのかな。
馬の実力はもちろん、今回の乗り替わりにも注目したいね。

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▶ レガレイラ ― 牡馬にも引けを取らない女傑

続いては、紅一点の存在として注目したいレガレイラ。
2023年のホープフルステークスでは、牝馬ながら牡馬を相手に勝利。
さらに2024年の有馬記念では、並み居る強豪古馬を打ち破り、64年ぶりとなる3歳牝馬での有馬記念制覇を成し遂げたんだ。
翌年にはエリザベス女王杯も制覇。
性別の垣根を越えて、大舞台で結果を残してきた実力馬だよ。
今年はまだ本来の力を発揮しきれていない印象もあるけど、ここで再び輝きを取り戻すことができるのか。
女傑の巻き返しにも期待したいよね。

そして今回、レガレイラの鞍上を務めるのは岩田望来騎手。
これまでC.ルメール騎手や戸崎圭太騎手とのコンビでGⅠを制してきたレガレイラだけど、今回は初めてのコンビとなる。
岩田望来騎手が、レガレイラの持ち味である長く使える末脚を、どのように引き出すのか。
初コンビだからこそ生まれる新しい可能性にも期待したいところだね。

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▶ マスカレードボール ― 昨年の秋の王者

そして、忘れてはならないのが昨年の覇者マスカレードボール。
2025年の天皇賞(秋)でGⅠ初制覇を果たすと、続くジャパンカップでも世界の強豪カランダガンと最後まで競り合い、わずかアタマ差の2着。
その実力を改めて証明したんだ。
父はドゥラメンテ。
昨年の秋に手にした栄冠を、今年も守り抜くことができるのか。
今回はイギリス遠征からの帰国初戦。
今年は香港のQE2世カップ、そしてイギリスのキングジョージにも挑戦した。

海外の強豪を相手に経験を積んできた一方、キングジョージでは7着と、思うような結果を残せなかったんだ。
海外遠征では、普段とは異なる環境やコースでの対応も求められるもの。今回の経験が、今後の走りにどう生かされるのかも気になるところだね。

そして今回も、手綱を握るのはC.ルメール騎手。
昨年の天皇賞(秋)を制したコンビが再び東京の舞台に戻ってくる。
海外での経験を糧に、もう一度あの輝きを見せてくれるのか。
目指すはもちろん、天皇賞(秋)連覇だね。

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:『いやぁ〜、どのお馬さんにも勝ってもらいたいよね♪
でも……同着なんて、そうそうあることじゃないからね。結果というのは決まってるんだよね、ねぇレジー先生。レジー先生、よく言ってるもんね。』

:『そうッス!結果はもう決まってるんッス!
どれだけ見立てても、どれだけ考えても、誰が勝って、どの馬が続くのか。
あとは、その結果にたどり着くための組み合わせを、どう選ぶかなんッス!
つまりッ、店長の腕の見せどころッスね!』

スギー店長にっこり:『私は結果だけじゃなくて、レースの内容や、お馬さんたちが歩んできた背景にも感動したいんだぁ。
お金を追いかけるだけじゃない競馬の楽しみ方で、毎回リラックスして楽しみたいね♪それもレジー先生が言ってたんだよぉ。』

:『とか言って、レースが始まれば毎回お金ぇ、お金がぁ〜…って喚き散らかしてるのは店長ッスよ。
もっとぼくちんみたいに冷静であって欲しいッスね。』

:『だぷぅ〜』

:『へへへッ、仕方ないじゃん、毎回買う度に晩酌のお酒を抜いてるんだから、
夜の楽しみを我慢してるんだからね。
こっちだって必死だよ。』

:『そんな事は知った事じゃないッス!ぼくちんには関係ないッス。』

:『はふぅ…』

:『もぉ、酷いなぁ〜』

枠順確定。店長の穴馬探しが始まる。

【出走馬】

【1】クロワデュノール C.デムーロ
【2】エルトンバローズ 松若風馬
【3】レガレイラ 岩田望来
【4】レディネス 横山典弘
【5】シャンパンカラー 内田博幸
【6】セイウンハーデス 幸英明
【7】マスカレードボール C.ルメール
【8】ジュンブロッサム 杉原誠人
【9】ホウオウビスケッツ 岩田康誠
【10】ネブラディスク 川田将雅
【11】シェイクユアハート 古川吉洋
【12】コスモキュランダ 丹内祐次
【13】リアライズシリウス 津村明秀
【14】タガノデュード M.デムーロ
【15】サクラファレル 佐々木大輔
【16】ジョバンニ 松山弘平
【17】ダノンデサイル 戸崎圭太

タガノデュード × M.デムーロ
今回、穴馬候補として気になるのがタガノデュード。
今年2月の小倉大賞典で重賞初制覇を飾ると、大阪杯4着、天皇賞(春)6着、宝塚記念5着と、春のGⅠ戦線でも健闘を見せてきた。
そして今回、手綱を取るのはM.デムーロ騎手。
実は今回の天皇賞(秋)は、約1年5か月ぶりとなるGⅠ騎乗。
久々の大舞台で、どんな手綱さばきを見せてくれるのか。
実力馬が揃う今回のメンバーの中で、タガノデュードが波乱を演出する存在になるのか、注目したい一頭だね。

ホウオウビスケッツ×岩田康誠騎手
2024年の天皇賞(秋)では3着に入り、東京の大舞台でも実力を示している。
さらに、毎日王冠では3年連続2着という安定した成績を残してきた。
このお馬さんの持ち味は、前々でレースを進めて、そのまま粘り込む先行力。
自分のリズムで運ぶことができれば、最後まで簡単には止まらない。

今回も強豪が揃う一戦だけど、過去の実績を考えれば決して侮れない存在だね。
人気馬たちの間に割って入り、思わぬ波乱を演出してくれるのか。
店長としては、馬券に加えておきたい一頭だけどね。

サクラファレル×佐々木大輔騎手
前走の札幌記念では2着と好走し、強豪相手にも引けを取らない走りを見せた。
まだ4歳馬ということもあり、これからさらに力をつけていく可能性を秘めた一頭だね。
今回は実績のある強豪馬たちが顔を揃える一戦。
その中で、どこまで食い込んでくることができるのか。
人気馬に注目が集まる中、こうした伏兵の存在も見逃せない。
店長としては、ここでひと波乱を起こしてくれることにも期待したいな。

店長の選んだ馬券は…

【3連単フォーメーション】

1着…
【1】クロワデュノール
【7】マスカレードボール

2着…
【1】クロワデュノール
【7】マスカレードボール
【16】ジョバンニ
【17】ダノンデサイル

3着…
【1】クロワデュノール
【3】レガレイラ
【7】マスカレードボール
【14】タガノデュード
【16】ジョバンニ
【17】ダノンデサイル

:『よしッ!今回の天皇賞は、この24点で勝負するよ!
1着には、クロワデュノールとマスカレードボール。
2着には、この2頭に加えてジョバンニとダノンデサイル。
そして3着には、レガレイラとタガノデュードを加えた6頭で組み立ててみたよ。

そしてッ、今回期待しているのが、タガノデュードとM.デムーロ騎手のコンビだからね。
私が初めて競馬を始めた頃から、M.デムーロ騎手にはずいぶん助けられてきたんだよね。
まだ競馬のこともよく分からなかった頃、馬券を考えるうえで一番心強く、安定感があると感じていたのがM.デムーロ騎手だった。
そんなM.デムーロ騎手が、久々にGⅠの舞台に戻ってくる。
これはちょっと応援したくなっちゃうよね。
今回はタガノデュードとともに、どんな走りを見せてくれるのか。
お馬さんの力はもちろん、M.デムーロ騎手の手綱さばきにも期待してみたいと思うよ♪』

:『店長、今回もなかなか悩んだッスねぇ。
でも、馬券が決まったら、あとはレースを楽しむだけッス!』

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毎週のようにやってくる大きなレース。
そのたびに期待したり、悩んだり、時には悔しがったり。
競馬って、本当に感情が忙しいね。
でも、だからこそ面白い。
一瞬で終わってしまうレースだけど、その一瞬にたどり着くまでには、それぞれのお馬さんが積み重ねてきた時間がある。
どんな結果が待っているのか。
それぞれのお馬さんが、どんな走りを見せてくれるのか。
最後の直線まで、しっかり見届けたいと思うよ。
さぁ、天皇賞・秋。
店長の馬券に、秋は来るのか……!
それでは、みんなでレースを楽しもうね♪

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